[電子証明書の更新/変更(記載内容変更)/失効/開示の手続き]更新(継続のお申し込み)について

1. 有効期限が近づいているお客様へ

(1)満期のお知らせ・継続のご案内

有効期限が近づいているお客様には、約2ヶ月前に書面によりお知らせいたしますので必ずご確認ください。

(2)有効期限の確認方法

ICカード表面(右下)に記載の有効期限をご確認ください。

【電子証明書(ICカード)が期限切れとなった場合】

期限切れとなった電子証明書(ICカード)では以下の操作ができなくなります。

〔電子入札コアシステム〕

  • システムへのログイン
  • 過去案件の参照、参照中案件の開札結果の確認、再入札への参加

〔その他システム〕

  • システムへのログイン
    (詳しくは、各発注機関にお問合せください)

2. 継続してお申込みいただけるお客様へ

(1)お申込み手続き

継続(更新)してお申込みいただく場合の手続きは、新規申込みと同様の手続きになりますので、 各種申請書と公的書類一式をご提出いただく必要があります。

必要な書類につきましては、 こちらをご参照ください。

(2)販売価格

お申込みの際、「電子証明書発行申請書」の申請区分で「追加・更新」にチェックをつけ、IDと有効期限をご記入いただければ、更新価格にてご提供いたします。

価格につきましては、「価格について」をご参照ください。

※ICカードリーダーは、前回購入したものを引き続きご利用できます。破損や追加購入の希望などがなければ不要です。

(3)電子証明書有効期間

電子証明書の有効期間は、発行日から2年1ヶ月(761日)もしくは4年6ヶ月(1643日)となります。

※有効期間(開始・終了)を指定して発行することはできません。

【電子証明書(ICカード)取得後の注意事項】

電子入札コアシステムを採用している発注機関において、「ICカード更新」機能を提供している場合、 新たに取得した電子証明書(ICカード)で「ICカード更新」機能を使用しても、ご利用いただけない場合がございますのでご注意ください。

ご利用いただけない場合、別途利用者登録等を行う必要があります。詳しくは、各発注機関にお問合せください。

※「ICカード更新」機能とは?
旧電子証明書(ICカード)で利用者登録した際に割り当てられた企業IDが、新電子証明書(ICカード)に引継がれ、 旧電子証明書(ICカード)で参加中の案件でも新電子証明書(ICカード)が利用可能となる機能。
※「ICカード更新」機能をご利用いただくには?
ICカード更新機能をご利用いただくには、旧電子証明書(ICカード)に記録された4項目(①企業名称②企業住所③利用者名④利用者住所)が新電子証明書(ICカード)の同項目と完全に一致している必要があります。
(例)利用組織住所の番地が、以下のような違いでも「ICカード更新」機能は利用できません。
〔旧電子証明書〕⇒ 中央二丁目9番10号
〔新電子証明書〕⇒ 中央二丁目9-10
残念ながら、弊社では新電子証明書を発行する際、お客様の旧電子証明書と完全に一致した状態で発行することができない場合 がございますので、ICカード更新機能をご利用いただけない場合はご容赦ねがいます。

3. 有効期間が満了となった電子証明書(ICカード)の取扱い

有効期間が満了となった電子証明書(ICカード)については、失効申請の手続きは不要です。 お客様がICカードにハサミを入れるなどして確実に処分してください。

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